Instagramエンゲージメントが低い原因3つと改善策|フォロワー2万で反応ゼロの実例から解説
「フォロワーは増えているのにいいねが少ない」「エンゲージメント率が低くて悩んでいる」——そんなビジネスアカウントの悩みを解決します。
この記事では、フォロワー2万人でエンゲージメント率0.03%だったパーソナルトレーナーのアカウントを診断して分かった「フォロワーがいても反応がない本当の理由」と改善策を解説します。
エンゲージメント率とは?業界平均はいくら?
エンゲージメント率 = (いいね+コメント+保存) ÷ フォロワー数 × 100
Instagram の業界別エンゲージメント率平均:
- フィットネス・健康: 2.0〜4.0%
- フード・飲食: 1.5〜3.0%
- ビジネス・B2B: 0.5〜1.5%
- エンタメ: 3.0〜6.0%
フォロワー2万人でエンゲージメント率0.03%は、業界平均の1/75以下。この数字が低い理由は3つあります。
フォロワーがいてもいいねがつかない3つの原因
原因①:アカウントのテーマが一貫していない
「筋トレ・食事・旅行・ビジネス・プライベート」を1つのアカウントで発信すると、フォロワーは「誰向けのアカウントか分からない」状態になります。
Instagramのアルゴリズムはアカウントの専門性・一貫性を評価します。テーマが混在するとアルゴリズムに評価されず、発見タブに表示されなくなります。
改善策:1アカウント1テーマに絞る。複数の話題を発信したい場合は複数アカウントに分割する。
原因②:プロフィール(BIO)に行動喚起がない
多くのビジネスアカウントのBIOは「パーソナルトレーナー | 横浜 | ジム9店舗経営」のような「自己紹介」で終わっています。
重要なのは「次に何をしてほしいか」を明記することです。
改善前:「パーソナルトレーナー / ジム経営者 / 著者」
改善後:「📚 著者・日原裕太 | パーソナルジム9店舗経営 | 筋トレ×経営の知識を毎日発信 | ↓無料体験はこちら」
原因③:リールの最初3秒で「誰向けか」が伝わっていない
InstagramのリールはTikTokと同様、最初3秒でスワイプされるかどうかが決まります。
「こんな方に見てほしい」「〇〇に悩んでいる人へ」という一言で、ターゲットユーザーが「自分向けだ」と感じて視聴を続けます。
エンゲージメントを改善する5つの施策
- アカウントのテーマを1つに絞り、BIOを書き直す(今日できる)
- 投稿時間を19〜21時に固定する(エンゲージメントが最も高い時間帯)
- リールの最初3秒に「誰向けか」を明記する(視聴維持率改善)
- ハッシュタグを30個→5個に絞る(関連性の高いタグだけに)
- ストーリーズでフォロワーに質問する(2way コミュニケーション)
SNS診断サービスで根本原因を特定する
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- エンゲージメント率の業界比較・問題の特定
- コンテンツ分析(カテゴリ・ビジュアル一貫性・CTA)
- プロフィール改善案(BIO・リンク・ハイライト)
- 3ヶ月の改善ロードマップ
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