ホームページ公開後にやるべきSEO初期設定チェックリスト【16項目】

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ホームページが完成して公開しても、それだけでは検索エンジンに評価されません。公開直後に行うべきSEOの初期設定を漏れなく行うことで、インデックス・上位表示が早まります。このチェックリストを保存して、漏れなく対応しましょう。

【技術設定】公開直後に確認する項目

☑ 1. SSL化(HTTPS)の確認

URLが「https://」で始まっているかを確認。ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されていればOKです。http://のままの場合はレンタルサーバーのコントロールパネルでSSL設定を行い、http→httpsへの301リダイレクトを設定します。

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☑ 2. スマートフォン表示の確認

実際のスマートフォン(iOS・Android両方)でサイトを開き、表示崩れ・ボタンが押しにくい箇所・横スクロールが発生していないかを確認します。Googleのモバイルフレンドリーテストでも確認できます。

☑ 3. ページ速度の確認

PageSpeed Insightsでモバイルスコアを確認します。50点以下の場合は画像の最適化・不要なプラグインの削除などの改善が必要です。

☑ 4. 全ページのリンク切れ確認

内部リンク・外部リンクが正しく機能しているかを確認。Screaming Frogなどの無料ツールでクロールチェックができます。

【Google設定】最優先で行う項目

☑ 5. Google Search Consoleへの登録

Search Consoleにサイトを登録し、所有権確認を完了させます。登録することでGoogleがサイトをクロールしやすくなります。

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☑ 6. サイトマップの送信

WordPressとYoast SEOを使っている場合、/sitemap.xmlにサイトマップが自動生成されています。このURLをSearch Consoleの「サイトマップ」から送信します。

☑ 7. Google Analyticsの設置

GA4(Google Analytics 4)のタグをサイト全ページに設置します。WordPressではプラグイン(Site Kit by Google等)で設置できます。アクセス解析なしでは改善策が立てられません。

☑ 8. Googleビジネスプロフィールとの連携

GBP(Googleビジネスプロフィール)にホームページURLを正確に設定します。NAP情報(名称・住所・電話番号)をホームページと完全に一致させます。

【コンテンツ・メタデータ設定】

☑ 9. 全ページのtitleタグ・メタディスクリプション設定

各ページに固有のtitleタグ(全角30字以内)とメタディスクリプション(全角120字以内)を設定します。WordPressではYoast SEOで各ページから設定できます。

☑ 10. OGP設定(SNSシェア用)

FacebookやXでシェアされた際に正しく画像・タイトル・説明が表示されるよう、OGP(Open Graph Protocol)を設定します。

☑ 11. ファビコンの設定

ブラウザのタブに表示される小さなアイコン(ファビコン)を設定します。ブランド認知に地味ながら効果があります。

【インデックス促進】

☑ 12. robots.txtの確認

robots.txtで重要なページがクロール拒否(Disallow)されていないかを確認します。特にWordPressの「検索エンジンによるインデックスを抑制する」設定が公開後にオンになっていないかを必ず確認してください。

☑ 13. Search ConsoleでURL検査を実行

重要なページ(トップ・サービス・お問い合わせなど)をSearch ConsoleのURL検査ツールで個別にインデックス申請します。

【外部連携】

☑ 14. SNSアカウントとの連携

Instagram・Facebook・X(Twitter)など運用中のSNSアカウントにホームページURLを設定します。SNSのプロフィールからのリンクも被リンクとして機能します。

☑ 15. 名刺・各種媒体へのURL記載

名刺、チラシ、看板、メールの署名など、オフラインのすべての媒体にURLを記載します。

☑ 16. Googleビジネスプロフィールの写真追加

外観・内観・商品・スタッフの写真を最低10枚以上追加します。写真が多いGBPはローカル検索で有利になります。

まとめ

16項目すべてを公開後1週間以内に完了させることを目標にしましょう。特に①SSL確認、⑤Search Console登録、⑦GA4設置、⑫robots.txt確認の4つは最優先です。

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