ホームページのアクセスを増やす10の方法【cortisが月0→1,200PVにした実証済み施策】
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「ホームページを作ったのに、アクセスがゼロに近い」
そう悩んでいる中小企業・個人事業主の方は、実はとても多いです。
私たちcortisは、横浜市保土ヶ谷区でパーソナルジムを経営しながら、Webマーケティング支援も行っています。自社のcortismarketing.comでは、54本以上の記事を継続投稿し、月間アクセスをゼロから1,200PV以上に伸ばしてきた実績があります。
この記事では、その実体験をもとに「ホームページのアクセスを増やす10の方法」を、再現性の高い順に解説します。「HP 集客 方法」を調べている方も、ぜひ最後まで読んでください。
まずなぜ「HPを作っただけではアクセスが来ない」のか
HPを公開した瞬間、Googleに自動で上位表示されると思っている方が多いですが、現実はまったく違います。Googleのクローラー(自動巡回ロボット)に発見されるまでに数週間〜数ヶ月かかりますし、発見されても評価されなければ検索結果のはるか下に埋もれたままです。
「ホームページ アクセス 増やす」というキーワードで調べている方のほとんどが、この状況に当てはまります。アクセスが来ない原因は大きく3つに分類できます。
原因①:SEO対策が不十分
ターゲットキーワードの選定・タイトル設定・メタディスクリプション・見出し構造(H1/H2/H3)・内部リンクの整備といったオンページSEOが不足していると、Googleに「このページが何についての情報か」が伝わりません。結果として、検索結果の10ページ目以降に表示され、誰にも見つけてもらえない状態になります。
原因②:コンテンツの量・質が足りない
ページが3〜5枚しかない「名刺代わりのHP」は、Googleから見ると情報量が少なく信頼性が低いと判断されます。検索エンジンは「ユーザーの疑問に答えられるサイト」を高く評価するため、コンテンツの充実が不可欠です。Googleは特に「専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)」を重視しており、薄いコンテンツのサイトは評価されにくい時代です。
原因③:外部からの流入導線がない
SNS・Googleビジネスプロフィール・他サイトからの被リンクなど、HP以外からのアクセス経路が整備されていないと、SEOが育つまでの期間はほぼ無風状態が続きます。特に立ち上げから6ヶ月間は「複数の流入経路」を同時に構築することが重要です。
ホームページのアクセスを増やす10の方法
方法①:SEOブログ記事を定期投稿する(最重要)
アクセスアップの根幹はSEOブログです。ターゲットが検索しそうなキーワード(例:「横浜 パーソナルジム おすすめ」「ホームページ 集客 方法」)で記事を書き続けることで、検索からの安定的な流入が生まれます。
cortisの場合、週1〜2本のペースで記事を投稿し続けた結果、10ヶ月で54本に到達。その時点から月間1,200PVを突破しました。1本あたりの目標文字数は3,000字以上、検索意図に正確に答える内容が条件です。
実践ポイント:「自社の強み × ターゲットが検索するキーワード」の組み合わせを意識して記事テーマを設定しましょう。競合が狙っていないニッチなキーワードから攻めるのが、初期段階の戦略として有効です。
方法②:Googleビジネスプロフィールと連携する
GoogleビジネスプロフィールはMEO(地図検索最適化)の基盤ですが、それ以上にHPへのリンクとして機能します。プロフィールに最新情報・写真・投稿を定期更新することで、検索上位のマップ枠に表示されやすくなり、HPへの誘導が増加します。
実際にcortisジムでは、Googleビジネスプロフィールからのアクセスが全流入の約15〜20%を占めています。無料で使えるツールの中では最も費用対効果が高い施策の一つです。
方法③:SNSからHPへ誘導する
Instagram・X(Twitter)・FacebookなどのSNSは、フォロワーをHPに送り込むための「入口」です。プロフィール欄のURLはもちろん、投稿の中でも「詳細はHPで」と誘導する文言を入れましょう。
SNSは「認知」、HPは「信頼獲得・問い合わせ」という役割分担を意識すると効果的です。cortisでは、InstagramのリールからHPへの誘導を強化したことで、SNS経由のアクセスが月間100PV以上追加されました。
方法④:内部リンクを強化する
HP内のページ同士をリンクでつなぐ「内部リンク」は、SEO効果と回遊率の両方に影響します。新しい記事を書いたら、関連する既存ページから積極的にリンクを貼りましょう。
目安として、1記事あたり3〜5本の内部リンクを設置すると、Googleクローラーがサイト全体を巡回しやすくなります。また、ユーザーが複数ページを読み進めることで、サイト滞在時間が延び、Googleの評価にもプラスに働きます。
方法⑤:ページ速度を改善する
Googleはページの読み込み速度をランキング要因の一つとして評価しています。特にスマートフォンでの表示速度が遅いサイトは順位が下がりやすく、離脱率も高まります。
Google PageSpeed Insightsで自社HPをチェックし、画像の圧縮・不要なプラグインの削除・キャッシュ設定などを行いましょう。目標スコアはモバイルで60以上、できれば80以上です。WordPressを使っている場合は、WP Rocket等のキャッシュプラグインの導入が手軽で効果的です。
方法⑥:被リンクを獲得する
他のサイトから自社HPへのリンク(被リンク)は、Googleの信頼性評価を高める重要な要素です。地域のポータルサイト・業界メディア・プレスリリースサービス(PR TIMES等)への掲載を検討しましょう。
無理に大量の被リンクを集める必要はありません。信頼性の高いサイトから1〜2本の質の良い被リンクが、低品質な100本より価値があります。地域の商工会や業界団体への加盟も、被リンク獲得の有効な手段です。
方法⑦:MEO対策を行う
「横浜 パーソナルジム」「保土ヶ谷 マーケティング」など、地域名+業種で検索したときに表示されるGoogleマップの枠(MEO)を攻略することで、地域ターゲットの集客が大幅に改善します。
MEOで上位表示されるためのポイントは3つです。①口コミ数と評価の向上(既存顧客への依頼)、②投稿の定期更新(週1〜2回が理想)、③NAP情報(名前・住所・電話番号)のWeb全体での統一。これらを徹底するだけで、競合の多くに差をつけられます。
方法⑧:リスティング広告(Google広告)を活用する
SEOは中長期施策ですが、すぐにアクセスを増やしたいときはGoogle広告が有効です。特に競合が少ないロングテールキーワードを狙えば、1クリック数十円〜数百円で質の高い見込み客を集められます。
ただし、広告費が止まればアクセスもゼロに戻るため、SEOと並行して運用するのが理想です。月予算3〜5万円からテストし、費用対効果を検証してから拡大するのが安全な進め方です。
方法⑨:メルマガ・LINE公式アカウントを活用する
一度HPに来たユーザーをリスト化してメルマガやLINEで定期接触することで、リピートアクセスを生み出せます。特にLINE公式アカウントは開封率が高く、新記事の公開通知や限定情報の配信に適しています。
HPにLINE登録バナーやメルマガ登録フォームを設置し、初回訪問でリスト化する仕組みを作りましょう。「リスト= 資産」という考え方で、HPアクセスに依存しない安定した集客基盤を構築できます。
方法⑩:コンテンツを再利用する(note・Qiita等)
書いたブログ記事をnote・Qiita・はてなブログなどのプラットフォームに再投稿(ないし要約を掲載)することで、HP以外の場所からも検索流入・参照トラフィックを獲得できます。
その際は「元記事はこちら」とHP本記事へのリンクを必ず入れ、被リンクと誘導の両方を狙いましょう。1本の記事を複数媒体で活用することで、コンテンツ制作の費用対効果が大幅に向上します。
cortisの実体験:月0→月1,200PVになった施策とその順番
cortismarketing.comは立ち上げ当初、アクセスはほぼゼロでした。実際に取り組んだ施策と時系列を公開します。
| 時期 | 実施施策 | 月間PV |
|---|---|---|
| 1〜2ヶ月目 | サイト設計・基本SEO設定・記事10本投稿 | 数十PV(Googleインデックス開始) |
| 3〜4ヶ月目 | 記事25本・内部リンク整備・Googleビジネス更新開始 | 50〜100PV |
| 5〜6ヶ月目 | 記事40本・SNS投稿連動・note再投稿開始 | 300〜500PV |
| 7〜10ヶ月目 | 記事54本・被リンク獲得・ページ速度改善 | 1,200PV突破 |
最も効果が高かったのは「SEOブログの継続投稿」と「内部リンクの整備」の組み合わせでした。記事数が30本を超えたあたりから急激に順位が上がり始め、40本を超えると複数キーワードで1ページ目に表示されるようになりました。
振り返ってみると、最初の3ヶ月は「何もアクセスが来ない暗黒期」でした。それでも記事を書き続けたからこそ、今のアクセス数があります。途中で諦めなかったことが最大の要因です。
特に効果的だったキーワード戦略
「横浜 ホームページ制作」「中小企業 Web集客」などの競合が強いビッグキーワードは最初から狙わず、「保土ヶ谷 パーソナルジム 料金」「小規模事業者 ホームページ 費用」などのニッチキーワードから攻め、徐々にドメイン評価を積み上げていきました。
ニッチキーワードで上位に入ると、Googleがサイト全体の評価を高めてくれます。その結果、やや競合が多いキーワードでも順位が上がりやすくなるという好循環が生まれます。
アクセス増加の時間軸:いつ頃から効果が出るか
「いつからアクセスが増えるの?」という疑問に正直にお答えします。
- 1〜3ヶ月:ほぼ変化なし。Googleがサイトを評価中の期間です。焦らず継続が重要。この時期に諦めると何も残りません。
- 3〜6ヶ月:一部キーワードで10〜30位に表示され始め、月間数十〜百数十PVに。手応えが出始める時期です。
- 6〜12ヶ月:記事数が増え、複数キーワードで上位表示。月間数百〜1,000PV超えが見えてくる。
- 12ヶ月以降:ドメイン評価が安定し、新記事を書くたびに比較的早く順位が上がるようになる。複利的にアクセスが積み上がる段階。
SEOは「すぐに結果が出ない」からこそ、多くの競合が途中で諦めます。逆に言えば、1年継続できた事業者は、競合が脱落した後に安定した流入を独占できるのです。これはcortisが実際に体験したことです。
「1年は長い」と感じるかもしれませんが、リスティング広告で1年間毎月広告費を払い続けることを考えれば、SEOへの投資はずっと合理的です。一度上がった順位は、広告費がゼロでも維持され続けます。
まとめ:アクセスを増やすための10施策チェックリスト
ホームページのアクセスを増やすためにやるべきことを、優先度の高い順にまとめます。
- SEOブログ記事の定期投稿(週1〜2本・3,000字以上)
- 内部リンクの整備(1記事あたり3〜5本)
- Googleビジネスプロフィールの更新(週1〜2回)
- SNSからの誘導設計(プロフィールURL+投稿内誘導)
- ページ速度の改善(PageSpeed Insightsでスコア確認)
- MEO対策(口コミ・NAP情報統一)
- 被リンク獲得(ポータルサイト・プレスリリース活用)
- コンテンツの再利用(note・Qiita等)
- メルマガ・LINE公式アカウントの活用
- リスティング広告(即効性が必要な場合・SEOと並行)
どれか一つだけやっても効果は限定的です。SEOブログを核に据えながら、複数の施策を組み合わせて継続することが最短ルートです。
cortisでは、HP制作から集客コンテンツの運用代行まで一貫してサポートしています。「何から始めればいいかわからない」「今のHPのどこが問題かわからない」という方は、まず無料相談からどうぞ。
HPのアクセス・集客でお悩みですか? cortisマーケティングの無料相談はこちらから、現状の課題をお聞かせください。横浜・全国オンライン対応。
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